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犬の健康診断

 
外観 院長写真

定期的な健康診断を!

定期的な健康診断を!イメージ

病気は早期発見が大事です!異常を早くに見つけられれば、それだけ早く治療に取り掛かれる可能性が高くなります。
また、治療に時間がかからない分、治療費も安価に抑えることができます。ペットの為にもなるべく早めに異常や病気を見つけてあげて下さい。それが健康への近道と言ってもいいでしょう。
その為には、愛犬の状態に合わせて定期的に健康診断を受けることをお勧めします。
また健康状態によっては、別の検査が必要になるケースもあります。
お気軽に当院へご相談ください。

尿検査

尿の状態から腎臓、膀胱、前立腺など泌尿器の異常の発見、また糖尿病の発見を行います。
血液検査や通常の尿検査では見つけにくい腎疾患の早期発見につながります。

糞便検査

寄生虫の有無や腸内細菌の様子などをチェックします。
尿検査同様で健康状態を知る上で重要です。

血液検査

血液を採り、その成分を検査することによって、貧血、炎症の有無、肝、腎、膵蔵機能、コレステロール値のチェックを行います。

この検査は、後の治療方針を決定する上で非常に大切な検査です。 また、脱毛、飲水量の増加、異常に太る・痩せるなどの症状から内分泌疾患が疑われるケースにはホルモンの測定を追加する必要もあります。

これらの一般検査から、必要に応じてレントゲン検査、超音波検査、内視鏡検査も併せて行います。
レントゲン検査、超音波検査ではほとんどの場合、全身麻酔をすることなく検査を行うことが可能で、特に腫瘍の発生が多い大型犬の検査に有効的です。

レントゲン検査

レントゲン検査を行なう事により、犬の臓器の状態や腫瘍の有無を検査できます。また骨質や頚・腰椎症といった骨や関節の状態のチェックも可能です。

超音波検査

超音波検査では他の検査に比べ、動物にとって負担が少なく安全な検査です。レントゲン検査では判断しにくい肝臓、脾臓、すい臓、腎臓・前立腺・膀胱の状態をチェックします。

内視鏡検査

レントゲン検査では見つけづらいとされている、組織生検が必要な消化管腫瘍、アレルギー性炎症性疾患の診断を行います。また開腹手術をせずに胃の中の異物を摘出できることもあります。また、この検査は全身麻酔が必要になります。

健康診断の目的

診察では触診・視診・聴診により眼、耳、口腔・歯、皮膚、呼吸器、循環器、消化器、泌尿器、生殖器、筋・骨格、神経、 内分泌・リンパの状態等を確認します。 早めに治療できれば費用も治療期間も少なく済みますし、場合によっては死亡率の高い病気でも治癒させることも出来ます。あなたのワンちゃんを健康で長生きさせるには、年に1度の定期健康診断を癖付けましょう。

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2017/03/04

お電話での対応
平日:8:30~12:00 / 16:00~19:30
土日:8:30~12:00 / 13:30~17:30
とさせていただきます。よろしくお願いいたします

※こちらは診察時間ではございませんのでご注意ください。

2013/07/10


お電話でのお問い合わせは
     こちらから可能です。


052-782-2472


2012/06/24


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