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犬の去勢(避妊)手術について

避妊・去勢料金について



手術前の血液検査 4,400円(税込)
※手術前の動物の状態、手術後の経過によっては治療費が別途に掛かる場合があります。

名古屋市の補助金制度

名古屋市にお住まいの方は、避妊・去勢手術の際に、名古屋市からの補助金制度を使うことが可能です。
手術の際は、あらかじめ当院にご相談の上、市内の各保健所にて手術券の交付を受けてください。
手術券の有効期限は、発行された日から14日間(発効日含む)になりますので、日程にご注意ください。
※手術日のご相談は、当院に御来院いただき、ご相談の上決めさせていただきます。

手術日当日について

避妊・去勢ともに、当日の午前11時までに、当院までお連れください。
また、当日の朝は絶食の上、お越し下さい。

去勢手術の場合、原則当日の退院となります。(術後の経過により、前後する可能性あり)
避妊手術の場合、原則翌日の退院となります。お預けの際に、普段食べ慣れているフードや、必要に応じてブランケット等お持ち下さい。
(術後の経過により、退院日は前後する可能性あり)データを入力して下さい

犬の避妊・去勢について

犬の避妊・去勢についてイメージ

一度手術をしてしまうと二度と子供を作ることができないので、以下のような長所・短所をよくお考えの上で、手術のご予約をお願いします。
手術のメリットは、性ホルモンに関係する病気や遺伝的な病気の予防、性的なストレスの軽減、問題行動の予防や改善などの効果があります。
繁殖のコントロールだけがメリットではないのですから、「オスだから」ということもあまり関係ないと言えるでしょう。将来的にも繁殖をする予定がなければ、愛犬の健康のためにも避妊・去勢手術を一考されてみてはいかがでしょうか?
手術の時期は生後6ヶ月頃が適当です。

家族の一員である愛犬をどのように育てて暮らしていくかをふまえたうえで、飼い主が慎重に検討し、最善と思う選択をしてください。

避妊・去勢のメリット・デメリット

去勢について
メリット
  • 攻撃性が緩和される可能性がある
  • 前立腺の病気や肛門周囲腺腫の病気の発生率が下がる。
  • 放浪やマーキング、発情期の雌犬に対する過剰な反応などが無くなる
デメリット
  • 肥満になりやすくなる
避妊について
メリット
  • 望まれない子犬の出産が行われなくて済む
  • 発情が無くなり情期に部屋を汚される事が無くなる
  • 生殖に関する器官の病気の発生率が下がる
デメリット
  • 肥満になりやすくなる

新着情報

一覧を見る

2022/08/01

【お盆休みのお知らせ】
2022年8月11日(木)
2022年8月13日(土)~8月15日(月)の診察をお休みさせていただきます。
ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。

2022/05/04

5/2の診療後から5/4の10:40分まで電話自動応答システムの不具合が発生いたしました。現在は復旧しております。ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。なお、祝日は休診のため5/6(金)からの診察になります。なにとぞよろしくお願いいたします。

2021/07/01

【大切なお知らせ】

本日より、木曜日午前の診療(9:30~11:30)は、電話予約のみではなくweb順番予約も可能となりました。直接ご来院いただいても診療させていただきますが、当日の予約優先となりますので、宜しくお願い致します。

2020/04/01

【新型コロナウイルス対策】
当院のコロナ対策を特設サイトにまとめました。詳細はコチラ
安心してご来院いただける環境作りに努めてまいります。

2020/02/29

【ペットホテルについて】
3月1日以降の予約からキャンセル料が発生いたします。
当日  100%
前日  50%

上記の値段となっており、詳しくはご予約の際ご説明いたします。
ご了承ください。


愛知県名古屋市千種区唐山町1-5

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